築地中央卸売市場

築地とは

江戸時代から東京の食品流通を担ってきた日本橋魚河岸をはじめとする市場群が、
大正12年9月に起きた関東大震災で壊滅し
旧外国人居留地を借り臨時の東京市設魚市場を開設したのが築地市場の始まりである。

私たちの身近なところでは、その年に初めて行われる市場での初競りがあげられる。
初競りでは新年のご祝儀相場なる文化があり、通常平均落札額1キロ1万円のクロマグロ
200キロに対し1400万円の高値が付くなどして日本の年始の風物詩ともなっている。

また魚介類のみならず青果や加工食品、調理器具など食にまつわる様々なジャンルの店舗が軒を
連ねており、観光地としての側面を持ちながら業者や、地域の人々の生活を支える重要な市場でもある。

今年度11月には施設の老朽化や物流の効率化を測る目的で豊洲へ移転することでも
注目を集めている。

年に一度のまぐろの解体ショーなど第八たから丸のイベントは築地の皆さんの支えがあってこそ!!

当店の鮮魚は東京の台所、築地直送!
毎日大将直々に目利きしているお魚は鮮度バッチリ!
美味しさをダイレクトに味わえるのはやっぱりお刺身!
その日のおすすめから単品、もしくはおまかせで盛り合わせも◎
年に一度!オープン記念の月には、まぐろ解体ショーが開催され
豪快に捌かれる様子は圧巻の迫力で目でも舌でも楽しめます!
お魚に合う、うまい地酒やおもしろサワーも、盛りだくさん!
素材を活かした日替わりメニューで 楽しいお酒の時間を過ごしてみてはいかがでしょう!
左よしず 右よしず 左魚画像 右魚画像 左上写真 右上写真 左下写真 右下写真

左下箱

右下箱